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550項目からの自己式質問票で性格のプロフィールをみる方法。自分に当てはまる、当てはまらない、どちらともいえない、の3択から回答します。内容は、一般的健康、一般的神経症状、社会的態度、男性性、女性性、抑鬱感情等26領域にわかれます。精神疾患のスクリーニングに用いることができるという報告もあります。
対象 15歳〜成人
実施時間 正式(60分) 略式(40分)
実施法 カード式、A型冊子式、B型冊子式など
検査結果の歪みによる分析も特徴的
・「どちらとも言えない」と答えた項目数が多くなる歪み。
 これが高いと解釈の妥当性は疑わしくなります。
・自分を好ましく見せようとする歪み。
 教育水準や社会経済的地位が高いと歪みが強くなる傾向があります。
・でたらめに答えたり、自分の悩みをおおげざに訴えようとする歪み。
・検査に対する防衛的態度による歪み。低いと率直さと自己批判的態度を表します。

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 質問紙法(質問形式で分析する)
矢田部・ギルフォード性格検査(Y−G性格検査)
 投影法(絵や図を見せてその反応で分析する)
絵画統覚検査(TAT)
ロールシャッハ・テスト
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内田クレベリン精神検査
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